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スマホで撮って、スマホで編集する

クリエイターたちは『Adobe Premiere モバイル版』でどんな動画を作った?

author: Beyond magazine 編集部date: 2026/04/15

「とりあえず」で撮った動画、スマホに溜まっていないだろうか。せっかくなら編集して思い出として残したいけれど、「なんだか難しそう」という先入観で後回しにしてしまいがち。そんな動画編集の入門者にこそ使って欲しいのが、『Adobe Premiere モバイル版』だ。
 
その使い方や魅力を学ぶワークショップを、Beyond magazineとアドビで共同開催。総勢52名のクリエイターが、『Adobe Premiere モバイル版』を使った動画作りを体験した。この記事では、アプリと参加者の体験レポをご紹介。生の声を読み進めるうちに、きっと動画を作りたくなってくるはず。
 

桜とともに撮影した素材と『Adobe Premiere モバイル版』で、動画制作に挑戦!

ワークショップが開催されたのは、桜の花びらが舞う目黒川沿い。桜とともに思い思いの映像を撮影し、『Adobe Premiere モバイル版』のさまざまな機能を駆使して動画を制作するというイベントだ。

参加したのは、モデル・俳優の瀬戸璃子さんや、モデルの南條壱成さん、「ラジオ知らねえ単語」のお二人、ランニング系インフルエンサーのじゃじゃさん、ジェンダーレスモデルのわがまましみずさん、ブランドディレクターのhinaさんなど。多様な領域で活躍するクリエイターたちが、それぞれのセンスを光らせて撮影・編集を楽しんだ。

今回のカギとなる『Adobe Premiere モバイル版』についても、もう少し紹介しておこう。スマホだけで動画編集が完結するアプリで、直感的にサクサクと操作できる仕様でありながら、プロクオリティの動画を作ることができる。まさに初心者にうってつけのアプリなのだ。

動画制作経験者も驚き! 簡単&スムーズに操作できるアプリの魅力を深掘り

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さまざまな編集機能の中から、今回のワークショップでは特に「タップでできるコマ送り」「ボタン一つで背景透過」「特定の色だけを狙った色調補正」「指定したタイミングでの素材移動」の4つにフォーカス。

タップでできるコマ送り
指先の細かな操作に頼るしかなかった1フレーム単位の編集(シーンのカットなど)が、ボタンタップで実現。スムーズかつ確実な編集ができる。
ボタン一つで背景透過
背景を透過させて、対象物だけを切り抜きたい場合は、ボタン一つですぐに完了。細かな切り抜き作業は不要に。
特定の色のみ色調補正
「空の青だけ鮮やかにしたい」「リップの赤をもう少しくすませたい」など、素材全体ではなく、指定した色のみを補正することができる。
指定したタイミングでの素材移動
キーフレームという機能で始点と終点を決め、好きなタイミングで素材の位置を移動させる。これを活用すると、ジャンプの着地に合わせて背景を動かすなど、遊び心のある演出も思いのまま。
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実際にアプリを操作しながら説明を聞いている参加者も多く、その後の動画作りに向けた準備は万端の模様。オリエンテーション終了後は、素材集めのための動画撮影タイムに。ちょうど満開の桜を活かして、一緒に参加している友人と撮りあったり、席の近い人と散歩がてら撮ったり、一人で世界観に没頭しながら撮ったり。十人十色な撮影スタイルを楽しんでいた。

撮影を終えたら、会場に戻って動画編集スタート! 先ほどレクチャーを受けた機能を活用して、オリジナル動画を作成していく。撮影と編集、合わせて1時間ほど作業をして実感したアプリの魅力について、6組のクリエイターに話を聞いた。

01 | 瀬戸璃子

一瞬で背景透過できる性能の高さにびっくり
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「普段はInstagramの動画作成機能を使って編集しています。日常の一コマ紹介などが多いので、切って繋げるだけなどのシンプルな編集が中心でした。『Adobe Premiere モバイル版』を使ってみて、一番驚いたのは背景透過の機能。ワンタップで切り抜きができるなんて、びっくりでした。撮影した人物をスタンプのようにポンポンと動画に配置することで、“見ている人を飽きさせない動画”にできたんじゃないかな、と思います。

いつも動画を作る時は、撮った素材ベースで考えているのですが、今度は『こういう編集をしたいからこれを撮る』と機能から発想する動画作りをしてみたいです」

02 | 南條壱成

矢印ボタンで1コマずつ調整できる快適さに感服
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「実は昨年まで4〜5年間、デスクトップ版の『Adobe Premiere』を使ってYouTube動画の編集をしていました。なので、『デスクトップで使ってた機能が、スマホでも使えるんだ!』という驚きがありました。特に、矢印ボタンで1コマずつ編集点を調整できる機能は、圧倒的に優秀だなという感想です。指先での調整は思うようにできなかったり、限界があるんですよね。

現在はコーディネート紹介の縦型動画を主に作っているのですが、ギミックを入れないシンプルな編集がメインで。ただ英語フォントの種類がいろいろあるので、今後は旅行時の動画などをVlog的に編集して文字入れもしてみたいな、と思いました」

03 | ラジオ知らねえ単語

簡単操作だから、後回しになっていた切り抜きショート動画も作れそう
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「私たちは1時間ほどのラジオ動画を主に作っているので、今回のクリエイティブなショート動画作りは新鮮でした。背景透過機能を使って、お互いの写真をシュールな感じに配置したり。キーフレーム機能を活用して、顔がドーンとズームされるような仕掛けを作ったり。簡単操作ながら、いろいろと面白い表現ができて楽しかったです。

アプリを触りながら気になったのが、AIを使った文字起こし機能。ラジオなのでテロップを入れた方がわかりやすいと思いつつ、長尺だとどうしても難しくて……。けれどこの機能をうまく活用できたら、文字起こしも夢じゃないかも?!と思いました。

あと、本当は切り抜きのショート動画も作りたくて。なかなか手が回らずできていなかったけど、『Adobe Premiere モバイル版』は本当に簡単に動画を作れるので、手をつけられそうな気がしました」

04 | じゃじゃ

凝った動画をスピーディに作れる、編集サポート機能の多さが魅力的
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「ランニングやアクティブなライフスタイルを紹介する動画を作っているのですが、ただ素材を繋ぐだけではない、つい見たくなるような可愛くて面白い編集にこだわっていて。ただ使っている編集アプリにはあまり機能がなかったので、編集できないギミックやトランジションは撮影時に工夫していました。そのため、撮影も編集もすごく時間がかかっていたんです。

けれど『Adobe Premiere モバイル版』には、指定の場所に動画を動かしたり、文字や写真を飛び越えたりできる機能があることに驚き! これらの機能を活用すれば、もっとスピーディにクリエイティブな動画作りを楽しめそうです」

05 | わがまましみず

アプリが重くならず、サクサク編集できるのが最高! 初心者にこそ試してみてほしい
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「自分は、撮影した素材をもとに勢いで編集することが多くて。なので、集中していてノってきたときにアプリの動作が遅くなったり、落ちたりしてしまうと一気に萎えてしまうんです。いろんなスマホ用動画編集アプリを使ってきましたが、その点『Adobe Premiere モバイル版』はストレスゼロでした。このサクサク編集できるというのは、動画制作ビギナーの方にとってもすごく重要なポイントな気がします。

細かな調整も指先ではなくボタンでコントロールできるし、直感的な操作がかなうのもいいですよね。初心者の方にこそ、使ってみて欲しいです。個人的にはストレスに感じる要素が全然なかったので、時間を忘れて動画編集に没頭できました」

06 | hina

HOW TO動画の中で、様々なシーンを一画面で見せられるのも良い
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「いつもは洋服紹介などで、動画を細かく繋ぎ合わせる編集を中心にしているので、『Adobe Premiere モバイル版』の編集点をボタンで正確に調節できる機能が本当に魅力的でした。今日作った動画では、背景透過機能を使って、動画から自分が飛び出る演出をしてみました。

手を動かしながら『こんなこともできる!』と発見があったりして、楽しかったです。編み物HOW TO系の動画も作っているのですが、『このポイントはズームしたりゆっくり見せたい、けど全体像も見せたい』という時があるんです。そんなシーンで、動画の上に別の動画を重ねる機能が活躍しそうで、やってみたいとワクワクしています」

直感的な操作が、創作のハードルを下げる。誰もがクリエイターになれる編集アプリ

普段からスマホでの動画編集に慣れているクリエイターたちが共通して話していたのは、「細かな編集をする際のストレスが少ない」ということ。同時に、簡単に使えるから短い時間で動画が仕上がるのも魅力だと話題に上がっていた。

スマホという小さい画面の中でも、直感的かつ正確な操作をかなえる『Adobe Premiere モバイル版』は、クリエイターにとってもビギナーにとってもベストマッチ。旅先やお出かけはもちろん、何気ない日常だって、せっかくなら動画作品として思い出に残したい。まずはダウンロードして画面を触ってみたら、きっとその魅力を実感できるはず。

Text:本間綾乃
Photo:橋本美花
Edit:小林雄大
Sponsored by:アドビ

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